大阪建物病院ブログ

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2026.10.08

Category: スタッフブログ

姫路市にて特定建築物定期調査

先日、姫路市で特定建築物定期調査を実施しました。
日中の暑さも和らいできて、建物調査に適した季節になってまいりました。
この日も心地の良い天気で、屋上からは姫路城を望むことができ、普段とは少し違った角度からその姿を見ることができました。

さて、建築基準法第12条の定期報告(特定建築物定期調査)では、屋上の状態も確認項目にあります。
屋上は普段あまり立ち入る機会の少ない場所ですが、風雨や日光などの影響を直接受けるため、日頃の維持管理が大切な場所のひとつです。

中でもよく見かけるのがドレン( 排水口 )周辺に落ち葉や土砂、ゴミなどが堆積している状態です。この状態だと雨水が正常に排水されず、屋上に水が溜まってしまうことがあります。
また、防水層のひび割れや剥がれなどの劣化を放置すると、雨漏りにつながるおそれもあります。
こうした不具合を早期に発見するためにも、三年に一度の特定建築物定期調査だけでなく、日頃の定期的な点検や清掃が重要です。

普段はあまり目にする機会の少ない屋上だからこそ、建物を長く安全に利用するためにも日頃から適切な維持管理を心がけていただければと思っております。

大阪建物病院では、関西圏を中心にビルやマンションなどの定期報告、外壁調査を承っております。
建物調査に関するお困りごとがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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