六甲にてマンション現況検査
先日、神戸・六甲エリアにあるマンションの「現況検査(建物診断)」を実施してまいりました。
ここ最近はすッキリしない雨の日が続いていますが、当日 は運良く綺麗な晴れ間が広がりました。
建物の外装や屋上の調査は、高所での作業を伴うため、天候の良し悪しが作業の安全性や検査精度に直結します。
最高のコンディションで現場作業に臨むことができ、ひと安心でした。
六甲エリアは山に近い美しい景観が魅力ですが、建築物の維持管理という観点からは、特有の配慮が求められる地域でもあります。
1.風雨の影響
山からの風や気象の変化を受けやすいため、塗装面の退色・劣化、シーリングの硬化が進行しやすい傾向があります。
2.傾斜地による影響
斜面に近い立地の場合、敷地周りの状況なども、構造物全体の健全性を慎重にチェックします。
建物の資産価値を守るために
マンションの健全性を維持し、将来的な大規模修繕費用を適正化するためには、建物の「今」の状態を正しく把握することが第一歩です。
人間の健康診断と同じように、定期的にプロの目を入れることで、重大な不具合に発展する前の「早期発見・早期対策」が可能になります。
大阪建物病院では、関西圏を中心に、マンション・ビルの現況検査や定期報告、外壁調査を承っております。
ご相談がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。









