兵庫の未来を創る!「兵庫県DX共創プロジェクト」始動
先日、神戸市の「起業プラザひょうご」にて兵庫県DX共創プロジェクトの最終報告会が開催されました。
今回、株式会社大阪建物病院もいろいろなご縁があり、このプロジェクトに参加をさせていただく運びとなりました。
内容といたしましては、兵庫県内で選ばれた5社の、業務における問題点や悩みに対して、それぞれの分野でDXによる業務効率化を得意とするスタートアップとマッチングすることにより、 DX化を促進していく「県内企業×スタートアップ」による共創プロジェクトというものです。
参加企業は製造業から小売業、建設業までと幅広く、それぞれの企業の抱える悩みも多岐にわたるものでした。
大阪建物病院は、京都のスタートアップ企業とAIを活用した業務効率化というテーマでプレゼンテーションをさせていただきました。

私自身も「DXは難しそう」「何から始めれば良いか分からない」という先入観がありましたが、 今回参加をさせていただき感じたことは、企業としてこうしていきたいというビジョンやゴールを達成するために、また日々の業務の問題点解決のために、まずは小さなことでも良いので一歩を踏み出す「スモールスタート」が大切だということでした。
また前述したように、企業の問題点や悩みに対して、しっかりと問題定義を行ったうえで、いかに相性の良いスタートアップ企業とマッチング出来るかということや、行政などのバックアップにより安心して取り組んでいける環境整備も成功につながる鍵だと感じました。
まだまだ小さな一歩ですが、 このスモールスタートこそが、変化の激しい現代において、リスクを抑えつつ確実に変革を進める唯一の道だと信じて、兵庫県の産業に新しい風を吹き込んでいければと思います。









