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法律改正について

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高精度赤外線サーモグラフィーによる漏水調査

 建築時、入居後の漏水による雨漏りが、結果として現象として現れる壁クロスのしみが問題であるだけでなく建物全体が湿気によるカビの発生であるとか、木部の腐れによる白蟻の被害等、二次、三次の被害に直結することが問題なのです。

施工を請け負った建設業者は、漏水の原因が施工上の問題と判定しづらい傾向があります。(漏水の浸入経路が掴みにくく原因究明が判り難いことと、対策が打ちにくいことが理由と考えられます。)

当社では、高精度の赤外線を使った熱の感知により、浸入した雨水の気化熱による温度差で漏水の浸入経路を測定し、雨水の浸入口を見つけ出し対策を講じるお手伝いをさせて戴きます。

当然原因が施工した建設会社にある場合は、手直し費用や測定に要した費用は請求することが出来る可能性もあります。長年雨漏りでご苦労されている方は当社にご一報をお願いいたします。

漏水報告.pdf - Adobe Reader.bmp漏水報pdf - Adobe Reader.bmp

建築事業社様へ

高精度赤外線サーモグラフィーFLIR 620BHにより赤外線画像と可視画像を同時撮影して問題箇所を探し出します。
建物の壁は、浮き・剥離等により内部に空気層があると、断熱効果によりその表面部分が周辺壁面より極端に高温または低温となります。また、微小であっても水分が含まれていると蒸発熱により、周辺よりも低温となります。
現場調査の画像を確認・保存出来ますので、漏水調査で壁を壊す必要はありません。
昨今の豪雨前の漏水対策や、漏水の具体的な原因究明にも、きっとお役に立つことが出来ると思います。

個人宅での外壁漏水を特定

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個人宅での室内漏水を特定

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個人宅での屋根裏漏水を特定

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個人宅での屋根漏水を特定

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個人宅での室内漏水を特定

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個人宅での外壁漏水を特定

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大阪建物病院

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